繊細CHOFF🐠

繊細で面倒くさい女の子の考えと日常

アラサー繊細CHOFFの経験と考えを書いていきますが、自分が親になってもおかしくない時期で、自分が親だったらという立場と、まだ親になっていない子供としての立場の両方の考えを書いています。人それぞれの考えがあるので、読んでくださる方の中には、きっと納得のできない内容もあるかもしれませんが、一人の繊細な考えの女の子の考えとして読んでくださると嬉しいです🐠

初彼との約束#1(中学)

小学校で恋を覚えたCHOFFは、中学でもまあまあな恋する女の子だった。

以下実話のCHOFFの恋愛ストーリー。

 

中1の時隣のクラスの色素が薄い系で目は綺麗な茶色、髪の毛も茶色に近い色のK君がとても気になっていました。

だけど、あるタイミングでK君が一気に嫌いになります。

部活の途中忘れ物をした私は、教室に戻ると、K君と廊下でばったり。

「あ、目があった・・・」って思った瞬間 「きもっ」

「・・・え?話したこともないのに?!」

そっから、印象悪しK君。

 

その後、好きな人がいたわけではないけど、私のことが大好きだったH君からの猛アピールがすごかった。ただただ、仲のいい友達やと思っていたが、周りから「H君と付き合ってんでしょ」と言われていた。

しかしそんなH君中2から不登校になってしまい、音信不通。

中2の夏、元々お互い好きだったかどうかすらあやふやで、なぜ付き合うことになったのかすら覚えていないが、彼氏ができた。

私は学年では運動のできる陰キャラ、彼Yは学年でまあまあ友達多い野球少年だった。

彼は私と付き合っていることを隠したいといい、中学2年間ずっと隠し通してきた。

理由はいまだに知らない。恐らく陰キャラと付き合っているだなんて言えなかったのだろう。

ただただ私は付き合うと言う感覚がよくわかっていなかったが、その時はやっていた携帯小説のようになってけばいいのか・・・?と考えていた。

だけど彼Yのことはどんどん好きになっていった。

付き合って2ヶ月くらいの時、私の得意でない女の子Mから「Y君のこと好きなんだよね、Y君と今度一緒に遊びに行こう」と言われ、渋々OK。

彼Yと誰かと女の子Mと私でボーリング。

正直付き合ってから彼Y と遊びに行くのが初めてだった。

そんな私はやったこともない化粧をし、きっと今思えば浮いた顔していたんだろう・・・。

女の子MはもうYにデレデレ。私たちは普通の友達のように遊んだ。

その後、女の子MはYにメールアドレスを聞いて「私告白する」と言ってきた。

「もう好きにしてくれ」と思って「がんばれ」とだけ言った。

そろそろ4人解散となった時、私は彼Yに「この後二人で話そう」とメールを打ち、別々に違う場所で集合。

その時二人きり話すのが初めてだった気がする。

ちょっと緊張気味だったのは、今でも覚えてる。

一緒に帰りたかったけど、地元 誰が見ているかわからないと言うことで、別々に家に帰った。

私は、バスケ部だったが、先輩・同級生からいじめられ、やめた。

そうとなっては、学校帰りに彼Yの家に毎日のように通っていた。

彼Yの家は学校から徒歩10分ととても近くて、他の子の通学路でもあったため、隠れながら行った。学校には内緒で携帯持っていき、「今、家の裏の庭にいるよ」なんて言って入れてもらっていた。

ただただイチャイチャだけしていた。

ある日ママから「男の家には行くな」と怒られ、すごく泣いた。

その時は理由を話してくれなかったけど、きっと中学で妊娠だなんてことも恐れていたのだろう。

私の家族はそう言った話は一切しない。だけど、こういった話を親子でするのはすごく大切だと思う。なんせ日本の性教育はしっかりしていなさすぎる。

(日本の性教育について➡️日本の性教育(思春期の子供に伝えるべきこと) - 繊細CHOFF🐠)

だけど、経験はしたいもの。

きっとみんなそういった内緒のお話ってあるよね🦭